アロマディフューザーのおすすめ13選!特徴とメリット・デメリット

【決定版】 アロマディフューザーおすすめ13選!特徴とメリット・デメリット

おうちでのんびり、アロマディフューザーを使ってリラックスしたい!

最近は精油の香りを楽しむだけでなく、精油の抗菌作用を活かし、アロマディフューザーを購入する人が増えています。

しかし、アロマディフューザーはいろいろな種類があって、結局どれを選べばいいのかわからないという人もいます。

今回はアロマディフューザーを種類別にして、お手入れがラクで使いやすい、アロマディフューザーを選んでみました。

それぞれのアロマディフューザーの種類や特徴、使い方、メリット・デメリット、おすすめのアロマディフューザーを順に紹介していきます。

アロマディフューザーの種類

アロマディフューザーは香りのひろげ方と使い方で、おもに5種類に分類されます。

アロマディフューザーの種類
  1. 超音波式…精油・水・電源使用
  2. 噴霧式(ネブライザー式・アロマドロップ式)…精油・電源使用
  3. 加熱式…精油・キャンドル・お湯 精油・電源使用
  4. 気化式…香料アルコール溶剤など・リードスティック 精油・ストーン・ウッド使用
  5. 送風式…精油・パッド・電池または電源使用

アロマディフューザーにはそれぞれの特徴や使いやすさ、デザインがあるので、自分のライフスタイルに合うタイプを選びましょう。

また、こちらの記事ではアロマディフューザーにおすすめの精油を紹介しています!ぜひチェックしてみてください。

集中力アップと気分転換には「グレープフルーツ精油」を。

やさしい柑橘の香りでストレスを減らしたい人は「ベルガモット精油」。

女子力アップや更年期の女性におすすめなのは「ゼラニウム精油」。

【超音波式】アロマディフューザー(精油+水+電源)

超音波式アロマディフューザーは精油と水を容器に入れ、本体を電源に接続して使います。

超音波による振動で、精油と水がミスト状になり、香りを拡散させるタイプのアロマディフューザーです。

水100㎖に対して精油(エッセンシャルオイル)は約3滴が基準で、それぞれのアロマディフューザーの水の容量によって、精油の滴数(使用量)が変わります。

使用前にアロマディフューザーの説明書に目を通し、精油の滴数を確認しましょう。

超音波式のメリット
  • ミスト状のアロマが楽しめる。
  • 使用する精油の滴数が少なめ。
  • 電源を使用、火を使わないから安全。

超音波式アロマディフューザーは香りがゆるやかに拡散し、水蒸気の白いミストに癒されます。

精油(エッセンシャルオイル)を一度にたくさん使わないので、噴霧式(ネブライザー式)と比較すると、精油の減り方が少ないのがメリット

アロマディフューザーに使用する天然精油は安くはないので、精油が長持ちするのはうれしいですね。

また、加湿目的でなくても水蒸気のミストが出るので、少し加湿されます。

ディフューザー容器に水を入れて、適量の精油を一滴ずつ落とし、電源をオンにするだけなので、使い方は簡単です。

超音波式のデメリット ・注意点
  • 常温の水道水を使用すること。
  • 壁ぎわや床に置かない。
  • 定期的に容器のお手入れが必要。

アロマディフューザーにはきれいな浄化された水を使いたくなりますが、常温の水道水を使ってください。

お湯や浄化水を使用すると、次のようなトラブルにつながることもあるので注意しましょう。

  • お湯を使用すると ⇨変形・誤動作の原因となる。
  • ミネラルウォーター、アルカリイオン水、井戸水、浄水器の水 ⇨水あかやカビ、雑菌が繁殖しやすくなる。

また、超音波式ディフューザーから出る水蒸気は壁や床に当たると湿気で濡れてしまうので、壁の近くや床に直接置かないようにしてください。

使用後はディフューザー容器を水ですすいだり、定期的に消毒用エタノールで容器に付着した水あかや精油のアトを拭きとっておけば、次回もストレスなく使用できます

【無印良品】超音波式うるおいアロマディフューザー

  • 超音波式アロマディフューザー(水+精油)
  • LEDライト
  • アロマ適応範囲:12~15畳
  • 精油使用量:7~10滴
  • 連続運転時間:3時間
  • タイマー:30分、1時間、2時間、3時間の4段階

容量:約350㎖
サイズ:16.8 x 16.8 x 12.1 cm
重さ:約490 g

アロマディフューザーとLEDライトだけのシンプルさが好きな人は、無印のアロマディフューザーをどうぞ。

水350㎖あたり精油7 ~10滴です。

30分から設定できる4段階タイマーがついているのがポイントで、リビングにも寝室にも自然になじむプレーンなデザインです。

Amazonの無印良品ストアには他にもいろいろなアロマディフューザーがそろっているので、上記リンクからチェックしてみてください!

【MUSON ムソン】超音波式アロマディフューザー

  • 超音波式アロマディフューザー(水+精油)
  • 加湿もOK
  • LEDライト
  • 癒しの音楽
  • アロマ適応範囲:12~15畳
  • 精油使用量:約15滴
  • 連続運転時間:3時間
  • タイマー:2時間、4時間の2段階

容量:約500㎖ 
サイズ:16 x 16 x 12 cm
重さ:約700 g

アロマディフューザー機能、加湿器、LEDライト、癒しの音楽の4つの機能がついている充実のMUSON(ムソン)のアロマディフューザー

ディフューザーの容量がたっぷり500㎖もあって、加湿器としても使えるのが人気の理由です。

水を500㎖使用するなら精油は5~10滴、250㎖なら精油は3~5滴にします。

疲れた日はMUSON(ムソン)のアロマディフューザーで、ゆったりと癒されましょう!

【噴霧式】ネブライザー式・アロマドロップ式アロマディフューザー(精油+電源)

噴霧式は精油のみを使用するディフューザーで、ネブライザー式アロマドロップ式の2タイプがあります。

ネブライザー式精油を振動で霧状の微粒子にして、一定間隔で香りを噴霧拡散するタイプ。

また、アロマドロップ式空気の力で精油を微粒子にして、香りを噴霧拡散するタイプ。

噴霧式のメリット
  • 精油本来の香りを楽しめる。
  • 水を使わないので、衛生的。
  • 電源を使用、火を使わないから安全。
  • ネブライザー式は使い方もお手入れも簡単。
  • アロマドロップ式は必要な精油だけ使用、インテリアになる。

ネブライザー式は始めに本体のノズルにボトルごと直接取りつけてしまえば、あとは使いたいときにすぐに電源をオンにするだけ、使い方はとても簡単。

アロマドロップ式は使う前にガラスのフラスコの中に適量の精油をたらし、電源をオンにします。

ガラス製のアロマドロップ式は存在感のあるインテリアにもなります。

ネブライザー式、アロマドロップ式どちらの噴霧式アロマディフューザーも純粋な精油の香りがじっくりと楽しめます。

また、水あかやカビ・雑菌が繁殖しにくいので、水を使う超音波式より衛生的です。

噴霧式のデメリット ・注意点
  • ネブライザー式は精油の消費が早い。
  • アロマドロップ式のガラス容器は扱いに注意。
  • どちらも定期的なお手入れ必要。

ネブライザー式は毎日数時間使っていると、すぐに精油がなくなってしまうので、使用時間を調節するとよいです。

また、ネブライザー式は香りを変えるときは、吸い上げノズルをエタノールで洗浄しましょう。

アロマドロップ式ガラス容器は割れやすいので、エタノール洗浄するときや小さなお子さんがいる家庭では特に気をつけましょう。

アロマドロップ式は精油の量を自分で加減できるので、消費量は使い方によります。

【リュクス】ネブライザー式アロマディフューザー

  • ネブライザー式アロマディフューザー(精油のみ)
  • コードレス、USB充電コード・ACアダプタ
  • ホワイト、ブラック、レッド、サクラ、ミントグリーンの5色
  • アロマ適応範囲:最大約30畳
  • 精油使用量:使用時間による
  • 充電時間:約3時間
  • コードレス運転時間:約48時間
  • 連続運転時間:2時間
  • タイマー:なし、2時間後自動停止

サイズ:直径6.7 x 11 cm
重さ:約247g

リュクスのネブライザー式ディフューザーはコードレス使用ができるから、どこにでも持ち運べて便利。

247gの超軽量で、色は5種類、3時間充電でコードレス使用が約48時間と長いのも魅力的です。

リュクスの楽天ホームページでは、精油(エッセンシャルオイル)とアロマオイルの違いや見分け方まで掲載されています!

【生活の木 アロモアミニ】ネブライザー式アロマディフューザー

  • ネブライザー式アロマディフューザー(精油のみ)
  • USBコード・ACアダプタ
  • シルバー。ほかにピンク、ゴールド
  • アロマ適応範囲:6~12畳
  • 精油使用量:使用時間による(例 1日2時間使用で約1ヶ月10㎖精油瓶1本使用)
  • 連続運転時間:2時間
  • タイマー:なし、2時間後自動停止

サイズ:直径7.2 x 13.2 cm
重さ:約320g

生活の木はいろいろなタイプのアロマディフューザーを取り扱っています。

なかでも使い勝手がよく、コンパクトなのがアロモアミニ

精油本来の香りを十分に楽しめますし、お手入れもとても簡単。

アロモアミニは私も使用していますが、超音波式と比較すると精油の香りがしっかりと届くので、香りの濃さの違いもはっきりとわかります。

また、生活の木はアロマ専門会社なので、安心感もあります。

【生活の木】アロマドロップ式アロマディフューザー

  • アロマドロップ式アロマディフューザー(精油のみ)
  • ACアダプタ
  • ガラス製、木材
  • アロマ適応範囲:6~20畳
  • 精油使用量:必要量を滴下。使用時間による
  • 連続運転時間:(約10分稼動+約30分休止)×3回のあと停止
  • タイマー:あり

サイズ:直径10.7 x 15.5 cm
重さ:約250g

生活の木のアロマドロップ式ディフューザーはガラス製でオシャレな雰囲気。

アロマドロップ式の独特なデザインが好きな人、そして純粋に精油の香りを楽しみたい人におすすめ。

モーターで精油を微粒子にして噴霧、広めの部屋でも香りがしっかりと広がります。

【加熱式】アロマポット・アロマランプ(精油+火と湯/電源)

加熱式アロマディフューザーはキャンドルの火を使うアロマポット電源を使うアロマランプがあります。

加熱式のメリット
  • キャンドルのゆらめき、やわらかい光による癒し効果。
  • インテリアとしても素敵でかわいい。
  • 電源を使うアロマランプは使い方が簡単。

アロマポットはお湯に垂らした精油の香り炎のやさしいゆらめきが癒し効果につながります。

また、アロマランプは直接、容器の上部に精油を垂らして、香りとランプの光でリラックスできます。

ほかにコンセントに直接差して使う加熱式のアロマライトもあります。

加熱式のデメリット・注意点
  • 広い部屋には不向き。
  • アロマポットは火を使うので後始末に気をつける。
  • アロマポットはお湯を使用、精油を受け皿に直接垂らさない。

アロマポットから離れるときや就寝前は火を消しましょう。

アロマランプも定期的に精油を垂らす部分を拭きとるなど、お手入れが必要です。

【ComSaf コムサフ】アロマポット

  • 加熱式アロマディフューザー(お湯、精油/茶葉)
  • アロマポット
  • キャンドル使用
  • 陶器製、木材
  • アロマ適応範囲:6~8畳
  • 精油使用量:5~6滴。
  • 連続燃焼時間:約6時間

サイズ:16 x 12.8 x 11.8 cm
受け皿:約70㎖

コムサフのアロマポットは陶器製の受け皿にお湯を約70㎖入れて、精油を5、6滴たらして使用します。

また、受け皿に茶葉をのせて、茶香炉としても使えるので、香りの楽しみ方が増えますよ。

炎のゆらめきとアロマで、気持ちがやすらぎます。

【Ampoule アンプール・シャリオ】 アロマランプ

  • 加熱式アロマディフューザー(精油)
  • アロマランプ・アロマランタン
  • 電源コード使用・中間スイッチ
  • スチール・ガラス製・天然木
  • アロマ適応範囲:6畳~8畳
  • 精油使用量:5~6滴

サイズ:直径11 ×18 cm
重さ:800g

アンプール・シャリオランタンとしても使える、アンティーク調でおしゃれな雰囲気のアロマランプ

コードをコンセントに差して、上部のアロマ皿に精油を垂らすと香りが広がります。

手軽にアロマと間接照明の光を楽しみたい人向け、火を使わないので安心です。

【Kishima キシマ・クービコ】 アロマランプ

  • 加熱式アロマディフューザー(精油)
  • アロマランプ
  • 電源コード・中間スイッチ
  • ガラス製
  • アロマ適応範囲:6畳~8畳
  • 精油使用量:5~6滴

サイズ:8.5 x 8.5 x 10 cm
重さ:1.1kg

キシマのクービコシンプルで控えめなデザイン、こちらも手軽にアロマと光を楽しみたい人に。

コードをコンセントに差して、上部のアロマ皿に精油をたらすと香りが広がります。

火を使わないので安心、ライトとしても使えます。

【気化式】リードディフューザー・アロマストーン・アロマディッシュ

気化式アロマディフューザーは何の力も加えず、空気中に香りを自然に気化させて拡散します。

リードディフューザーは香料の入った溶剤にリードスティックを差しておくだけ。

アロマストーンは陶器や石膏で出来た石(ストーン)に、またアロマディッシュは天然木に精油を垂らして香りを楽しみます。

気化式のメリット
  • 火、水、電源を使わないので、とにかく手軽。
  • おしゃれなインテリアになる。
  • 思いついたときにすぐに精油の香りやアロマを楽しめる。

部屋におしゃれな雰囲気を出したいときはリードディフューザーがおすすめ。

気化式はお手入れのわずらわしさが無く、リードディフューザーを置いておくだけ、またアロマストーンに精油をたらすだけで香りを楽しめます。

また、リードディフューザーの香料のほとんどは合成香料を使っていますが、おすすめは天然精油を使ったブランドです。

気化式のデメリット・注意点
  • 香りが広がる範囲が狭い。
  • 香りの持続期間が短い。
  • 引火するものの近くに置かない。

リードディフューザーの香りが弱く感じるときはリードスティックをひっくり返して差すと、アロマが再びよみがえります。

また、精油やリードディフューザーの溶剤は引火しやすいので、暖房器具やIHヒーター・ガスコンロなどのそばに置かないでください。

【SHIRO ホワイトリリー】ルームフレグランス

SHIROのホワイトリリーの香りはすっきりさわやか、玄関やリビング、寝室にもおすすめのリードディフューザー。

本体は200㎖、香りは約2ヵ月半持ちます。

ホワイトリリーのほか、ベルガモットやジャスミン、ローズ、サンダルウッドなどの香りがブレンドされていて、近くを通るたび気持ちが一瞬で切り替わります。

【ソングズ オブ ネイチャー】HPリードディフューザー

ソングズ オブ ネイチャー100%天然香料と植物由来の発酵アルコールのリードディフューザー。

合成香料が苦手な人ナチュラル志向の方におすすめ、オレンジとジャスミンのフローラルフルーティの香りが気分をリフレッシュさせてくれます。

本体は200㎖、香りは 約1ヶ月半〜2ヶ月ほど持ちます。

【デイリーディライト】アロマストーン

デイリーディライト缶入りのアロマストーン、コンパクトだから、どこへでも持ち運びが可能です。

初めて天然精油を扱う人や精油の香りをすぐに楽しみたい人におすすめ。

火や電源を使用しないので、思いついたときに使えるのがいいところ。

勉強やパソコン作業の開始&休憩にサッと香りを嗅いで集中したり、リフレッシュしたりもできます。

また、寝る前に好きな精油の香りを嗅いで、深呼吸するのもおすすめです。

【WOOD SHOW】アロマディッシュ 天然木

ウッドショウけやき・ウォールナット・かりん3種のアロマディッシュは、2021.11月に発売されたばかりの木製のアロマ受けです。

それぞれ木の種類で密度や重みが異なるので、精油の広がり方や芳香時間が変わります。

天然木のアロマディッシュは落ち着いたインテリアにもなりますね。

【送風式アロマディフューザー】(パッド+精油 +電源 )

送風式アロマディフューザーパッド精油を垂らし、送風ファンの電源でほのかに香りを広げます。

ディフューザーの洗浄など、面倒なお手入れがないので、手軽にアロマを楽しみたい方に。

ただ、香りの強い精油を使用したあとや使用回数によって、パッドを交換する必要があります。

送風式のメリット
  • 火、水を使わないので安全で手軽。
  • 精油を垂らして、すぐに使用できる。
  • お手入れが簡単。

火や水を使わないので扱いやすく、精油があればすぐにやわらかな香りを楽しめます。

また、お手入れに時間をかけたくない人にもおすすめです。

送風のデメリット・注意点
  • 香りが広がる範囲が狭い。
  • パッドの交換が必要。

送風式アロマディフューザーはふんわりと近くを香らせるイメージ。

強い香りの精油を使ったときは、香りが残るのでパッドの交換や買い替えが必要です。

【ラドンナ センサーアロマファン】送風式アロマディフューザー

とにかく手間をかけずに空間に香りが欲しいときにはラドンナのセンサーアロマファン。

人感センサーで近くを通るとふんわりアロマが香るので、リビングや玄関にもおすすめですね。

単3電池を2本使用またはUSB接続で、連続運転でも使用できます。

アロマディフューザーのまとめ

機能性が優れているもの、見た目がスタイリッシュで、使いやすいアロマディフューザーを中心に選び、特徴やメリット・デメリットなどをご紹介しました。

ほとんどのアロマディフューザーはお手入れが必要なので、使いっぱなしにしないよう注意しましょう。

また、アロマディフューザーでは天然精油(エッセンシャルオイル)を選ぶことが大切。

精油は自然の香りを高濃度に閉じこめたもので、アロマディフューザーを媒体にして心と体に働きかけます。

好きな精油の香り1つだけでもいいですし、数種類の精油を混ぜたブレンドオイルで、香りの変化を楽しむのもおもしろいですね。

精油を使う前には、精油(エッセンシャルオイル)を扱うときの注意点をチェックして、アロマを楽しみましょう~♪

甘いエキゾチックな香りが高揚感と自信を持たせてくれる「イランイラン精油」 。

精油専門店のフレーバーライフでは、本物の天然精油がいろいろと揃っています。

気になる香りをチェックしてみましょう!

アロマテラピーのある暮らしを【フレーバーライフ】